PETER VINCENT IND(ピーター・インド) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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PETER VINCENT IND(ピーター・インド)

Jazz Artist > Bass
イギリス・オックスブリッジ生まれ (1928.7.20~)
トリスターノの弟子の一人で、ちょっと不思議なベーシストである。少し頼りない感じさえするビートとデリケートなラインでいかにもクール派らしい表情を見せる一方、アドリブになるとメロディアスで分かりやすい。
1.イントロダクション・バイ・レナード・フェザー 2.テイク・ミー・イン・ユア・アームズ 3.ディア・オールド・ストックホルム 4.ビリーズ・バウンス 5.四月の想い出 6.レディ・バード 7.マッド・アバウト・ザ・ボーイ 8.エイント・ミスビヘヴン 9.ジーズ・フーリッシュ・シングス 10.ジーパーズ・クリーパーズ 11.ザ・ムーン・ワズ・イエロー
Recorded at the Hickory House on 5 Apr 1956
本作はドイツ人女性ピアニスト、ユタ・ヒップのライヴ第1集。黒人バッパーの作品も取り上げているが、むしろ細腕で奏でられたバラードの美しさが際立つ。
1.風と共に去りぬ 2.アフター・アワーズ 3.ザ・スカーラル 4.ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン 5.ホレーショ 6.アイ・マリード・アン・エンジェル 7.ヴァーモントの月 8.スター・アイズ 9.イフ・アイ・ハッド・ユー 10.マイ・ハート・ストゥッド・スティル
Recorded at the Hickory House on 5 Apr 1956
ドイツ人女性ピアニスト、ヒップのNYにおけるライヴ録音第2弾である本作は、メロディアスなナンバーの中にも彼女らしい謹厳実直さを感じさせる。
1.ケリーズ・トランス 2.エブリシング・ハプンズ・トゥ・ミー 3.スイート・アンド・ラブリー 4.コルク・アンド・ビブ 5.オール・オブ・ミー 6.スター・アイズ 7.ネスヒズ・インスタント 8.インディアナ
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 1956
コニッツのインプロヴィゼーションは、冴え渡っており、「売り」の「音」も彼のプレイの神髄を漏らす事なく録られてており、ドキッとするほど芯のある好録音である。
LEE KONITZ(as・ts)(リー・コニッツ)BILLY BAUER(g)(ビリー・バウアー)SAL MOSCA(p)(サル・モスカ)・PETER IND(b)(ピーター・インド)DICK SCOTT(ds)(ディック・スコット)・他
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