ARMAND ANTHONY "CHICK" COREA(チック・コリア) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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ARMAND ANTHONY "CHICK" COREA(チック・コリア)

Jazz Artist > Piano & Organ
マサチューセッツ州チェルシー生まれ (1941.6.12~)
彼のプレイは一つのことにこだわらない多面的で多彩な音楽性に溢れている。しかしながらどの音楽の底にはロマンティックな感性が流れており、それが華麗なテクニックと共に、多くの人々の共感を呼び起こすのであろう。
1.リザ 2.オ・グランジ・アモール 3.スウィート・レイン 4.コン・アルマ 5.ウィンドウズ
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 21 Mar 1967 & at NYC 30 Mar 1967
斬新なコード、シャープなフレーズと端正なスタン・ゲッツのテナー・プレイが存分に堪能できるクールなアルバムの再発盤。若き日のチック・コリアの参加も見逃せない1967年録音作品。
1.ステップス・ホワット・ワズ 2.マトリックス 3.ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス 4.ナウ・ヒー・ビーツ・ザ・ドラム・ナウ・ヒー・ストップス 5.ザ・ロウ・オブ・フィーリング・アンド・キャッチング・アップ 6.マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 7.ボッサ 8.フラグメンツ 9.ウインドウズ 10.パノニカ 11.サンバ・ヤントラ 12.アイ・ドント・ノウ 13.ジェミニ
Recorded at A&R Recording Studios,NYC on 14,19 & 27 Mar 1968
チック・コリアの出世作。ミストラフ・ヴィトゥスにロイ・ヘインズという強力なリズムを得、新時代のトリオ演奏に挑む姿がまぶしい。
1-1.ファラオズ・ダンス
2-1.スパニッシュ・キー 2-2.ジョン・マクラフリン 2-3.マイルズ・ランズ・ザ・ヴードゥ・ダウン 2-4.サンクチュアリ 2-5.フェイオ
Recorded at Columbia Studio B,NYC on 19-21 Aug 1969
すべての音楽シーンに衝撃をあたえ、70年代の音楽の方向性を決定付けた歴史的超大作。エレクトリック・マイルスの代名詞ともなったアルバム。
MILES DAVIS(tp)(マイルス・デイビス)WAYNE SHORTER(ts)(ウェイン・ショーター)"CHICK" COREA(key)(チック・コリア)DAVE HOLLAND(b)(デイヴ・ホランド)JACK DE JOHNET(ds)(ジャック・ディジョネット)・他
1.リターン・トゥ・フォーエヴァー 2.クリスタル・サイレンス 3.ホワット・ゲーム・シャル・ウィ・プレイ・トゥデイ 4.サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ
Recorded at IBC Sound Recording Studios,London on Oct 1972
フュージョン・ブームの先駆けとなった1972年の記念碑的名盤。BGMに成り下がる以前のポジティヴなフュージョン・ミュージック。フリー・ジャズによる「音楽」の解体の後に再び「音楽」を構築しようというポスト・モダン・ミュージックの試み。
"CHICK" COREA(key)(チック・コリア)・FLORA PURIM(vo・per)(フローラ・プリム)・JOE FARRELL(ss・fl)(ジョー・ファレル)STANLEY CLARKE(b)(スタンリー・クラーク)AIRTO MOREIRA(ds・per)(アイアート・モレイラ)
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