GRADY TATE(グラディ・テイト) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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GRADY TATE(グラディ・テイト)

Jazz Artist > Drums
ノースカロライナ州ダーハム生まれ (1932.1.14~)
人間の歌の息継ぎが聞こえてくるようなドラミングが特徴。「音楽」を知り尽くしたドラムスの職人。
1.リザ 2.オ・グランジ・アモール 3.スウィート・レイン 4.コン・アルマ 5.ウィンドウズ
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 21 Mar 1967 & at NYC 30 Mar 1967
斬新なコード、シャープなフレーズと端正なスタン・ゲッツのテナー・プレイが存分に堪能できるクールなアルバムの再発盤。若き日のチック・コリアの参加も見逃せない1967年録音作品。
1.ア・デイ・イン・ザ・ライフ 2.ウォッチ・ホワット・ハプンズ 3.男が女を愛する時 4.カリフォルニア・ナイツ 5.エンジェル 6.エリナー・リグビー 7.ウィロー・ウィープ・フォー・ミー 8.ウィンディー 9.トラスト・イン・ミー 10.ザ・ジョーカー
Recorded at Van Gelder Studio on 6,7,8 & 26 Jun 1967
1968年にウェスが亡くなって以来,この地位はジョージ・ベンソンが受け継ぐこととなった。67年に録音されたこの作品は,タイトル曲のビートルズの作品からスタンダード曲まで,ドン・セベスキーの名アレンジによる,フュージョンと呼ばれる最初のもの。
1.朝日のようにさわやかに 2.イン・ザ・ミドル・オブ・ア・キス 3.ローズマリーズ・ベイビー 4.ビーチ・イン・ジ・AM 5.ドル・ナッシング・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー 6.アラバミー・ホーム 7.カクテル・フォー・トゥー 8.マイ・ファニー・ヴァレンタイン
Recorded on 30 May & 9 Aug 1973
「朝日のようにさわやかに」「ローズマリーズ・ベイビー」などのポピュラーナンバーもごきげん。ハンク・ジョーンズ、ミルト・ヒントンなどのおなじみのトリオもズートを引き立てる。1973年、ズートの晩年の作品のなかでは、最高の出来だ。
1.サムデイ・スウィートハート 2.ヴァーモントの月 3.苦しみを夢に隠して 4.ブルース・フォー・ルイーズ 5.柳よ泣いておくれ 6.ラップ・アップ 7.ゴースト・オブ・ア・チャンス 8.ビーズと腕輪
Recorded at NYC on 8-9 Jan 1976
60才の誕生日を待たずに亡くなったズートの76年の録音。テナーのみならず,アルトやバリトンも吹くズートの珍しいソプラノのみの作品集。他の奏者と異なり、テクニックの駆使や、ブローに重点を置いた奏法でなく、ソプラノ本来の音色を生かしたものだ。
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