WES MONTGOMERY(ウエス・モンゴメリー) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

TOKYO JAZZ CLUB 346
コンテンツに移動します

WES MONTGOMERY(ウエス・モンゴメリー)

Jazz Artist > Guitar
インディアナ州インディアナポリス生まれ (1923.3.6~1968.6.15)
ピックを使わない「サム・ピック奏法」とオクターブ離れた同じ音を弾く「オクターブ奏法」を完成。この「サム・ピック奏法」により、彼独特の暖かいトーンを持ち合わせている。
1.ワーク・ソング 2.プリティ・メモリー 3.アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー 4.ミーン・トゥ・ミー 5.フォールアウト 6.サック・オブ・ウォー 7.マイ・ハート・ストゥッド・スティル 8.コートにすみれを 9.スクランブルド・エッグ
Recorded at "Reeves Sound Studios",NYC on 25 & 27 Jan 1960
キャノンボール・アダレイの実弟ナット・アダレイをリーダーとする60年録音のアルバム。ファンキー・ジャズの旗手らしく編成にもチェロを加えて独得の雰囲気を作っている。むしろ作曲家として有名な彼だが、トランペットの素晴らしさに舌を巻く。
1.フル・ハウス 2.アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス 3.ブルーン・ブギ 4.キャリバ 5.降っても晴れても(テイク2) 6.S.O.S(テイク3) 7.降っても晴れても(テイク1) 8.S.O.S(テイク2) 9.ボーン・トゥ・ビー・ブルー
Recorded at "Tsubo",Berkeley at 25 Jun 1962
ジャズギターの代表的名盤としても広く知られた作品だ。共演のテナーサックス奏者ジョニー・グリフィンとのかけ合いがすばらしく、ライブとは思えない完成度の高さ。サイドマンを務めるウイントン・ケリーのピアノも弾けるような心地よさだ。オーソドックスなジャズギターの魅力を知るのに最も適した、優れたアルバムである。
1.ノー・ブルース 2.イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ 3.ユニット・セヴン 4.フォー・オン・シックス 5.ホワッツ・ニュー
Recorded at "Half Note",NYC on 24 Jun 1965 & Rudy Van Gelder Studio on 22 Sep 1965
かつてNYにあったハーフ・ノートというジャズ・クラブでのセッションが冒頭の2曲だ。2大スターの熱気が伝わってくる興奮アルバム。65年7月の録音だが、さらに同年9月に録音されたスタジオでの3曲も加えられた質の高いアルバムだ。
1.ア・デイ・イン・ザ・ライフ 2.ウォッチ・ホワット・ハプンズ 3.男が女を愛する時 4.カリフォルニア・ナイツ 5.エンジェル 6.エリナー・リグビー 7.ウィロー・ウィープ・フォー・ミー 8.ウィンディー 9.トラスト・イン・ミー 10.ザ・ジョーカー
Recorded at Van Gelder Studio on 6,7,8 & 26 Jun 1967
1968年にウェスが亡くなって以来,この地位はジョージ・ベンソンが受け継ぐこととなった。67年に録音されたこの作品は,タイトル曲のビートルズの作品からスタンダード曲まで,ドン・セベスキーの名アレンジによる,フュージョンと呼ばれる最初のもの。
コンテンツに戻る