BOBBY TIMMONS(ボビー・ティモンズ) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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BOBBY TIMMONS(ボビー・ティモンズ)

Jazz Artist > Piano & Organ
ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ (1935.12.19~1974.3.1)
ジャズにゴスペルを融合させた作曲家・ピアニスト。一聴してボビー・ティモンズだとわかる唯一無二の団子タッチ。ファンキー・ジャズの花形。
1-1.K.D.ズ・ブルース(別テイク) 1-2.ニューヨークの秋 1-3.モナコ(別テイク) 1-4.N.Y.テーマ 1-5.K.D.ズ・ブルース 1-6.ヒルズ・エッジ 1-7.チュニジアの夜 1-8.フー・ケアズ?(別テイク)
2-1.メキシコ・シティ 2-2.ラウンド・アバウト・ミッドナイト 2-3.モナコ 2-4.フー・ケアズ? 2-5.マイ・ハート・ストゥッド・スティル 2-6.リフィン 2-7.メキシコ・シティ(別テイク) 2-8.ザ・プロフェット
Recorded at "Cafe Bohemia",NYC on 31 May 1956
幻のハード・バップ・グループ「ジャズ・プロフェッツ」のライヴを完全収録した2枚組。ヴァン・ゲルダーのリマスタリングで伝説のコンボが甦る。
ケニー・バレル Vol.2(Blue Note・1543)
1.ゲット・ハッピー 2.バット・ノット・フォー・ミー 3.メキシコ・シティ 4.モーテン・スイング 5.チータ 6.ナウ・シー・ハウ・ユー・アー 7.フィナッピ 8.ハウ・アバウト・ユー
Recorded at Audio-Video Studio & Van Gelder Studio on 12 Mar,29 & 31 May 1956
NYに進出して間もない時期の録音で,後年の端正なバレルとはまたひと味違う野性的な演奏。③はケニー・ドーハムのカフェ・ボヘミア実況盤の別テイクでバレルの燃えるようなソロをフィーチャーしている。ジャケットはアンディ・ウォーホルのデザイン。
1.フィット・フォー・ア・ハンカー 2.ハイ・グルーヴ,ロウ・フィード・バック 3.イージー・トゥ・ラヴ 4.タイム・アフター・タイム 5.異教徒たちの踊り
Recorded at the Van Gelder Studio on 21 Apr 1957
ブルーノートを代表する名プレイヤーたちとのセッションで、実力を発揮するモブレー。本作もメンバー・セレクションの勝利というべきか、より黒っぽい持ち味を楽しめる隠れ名盤。
ジ・オープナー/カーティス・フラー(Blue Note・1567)
1.素敵な夜を 2.ヒューゴア 3.オスカリプソ 4.ヒアズ・トゥ・マイ・レディ 5.リジーズ・バウンス 6.スーン
Recorded at the Van Gelder Studio on 16 Jun 1957
この年、じつに6作ものリーダー作を吹き込むことになるフラーのデビュー作。テクニカルでメロディアスな節回しで聴く者を魅了する。
1.チュニジアの夜 2.ヘヴィー・ディッパー 3.ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス 4.ラヴァー・マン 5.ニュー・マ
Recorded at the Van Gelder Studio on 29 Sep 1957
ジャズの歴史に欠かせぬJMの中心メンバーとして活躍を残したモーガン。名曲「チュニジアの夜」から始まる今作はジャズ・トランペットの魅力が凝縮された好アルバム。
1.イエス・ベイビー 2.スコッチ・ブルース 3.ニューヨークの秋 4.キャラヴァン
Recorded at Manhattan Towers on 14 May 1958
ケニー・バレルのブルーノート時代の名作。アーシーな3管のフロントとともに、バレルのブルージーなソロがたっぷりとフィーチャーされている。彼の魅力が最もよく出ているアルバムのひとつだといえるだろう。ちなみにジャケットはアンディ・ウォーホル。
1.ロック・ソルト 2.ザ・マン・アイ・ラヴ 3.チャッキン 4.フィナッピ
Recorded at Manhattan Towers on 14 May 1958
異色な顔触れによるジャム・セッションの第2集で、1集とはまた違ったバレルの魅力がうかがえるはず。中でも「ロック・ソールト」がお奨め。アンディ・ウォーホルのデザインによるジャケもよし。
1.モーニン 2.アー・ユー・リアル 3.アロング・ケイム・ベティ 4.ドラム・サンダー組曲 5.ブルース・マーチ 6.カム・レイン・オア・カム・シャイン
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 30 Oct 1958
誰もが口ずさんだといわれるアート・ブレイキーの代表的名盤。ファンキージャズといえばまず真っ先に思い浮かべるのが『モーニン』だろう。ボビー・ティモンズのペンによるこの曲は、アメリカ、ヨーロッパ、日本など全世界中でヒットした。モダンジャズ黄金時代を象徴する名曲で、日本におけるジャズブームの火つけ役ともなった。
1.アナウンスメント・バイ・ピー・ウィー・マーケット 2.ヒップシッピー・ブルース 3.ジャスティス 4.ザ・テーマ 5.アナウンスメント・バイ・アート・ブレイキー 6.クローズ・ユア・アイズ 7.アナウンスメント・バイ・アート・ブレイキー 8.ジャスト・クーリン
Recorded at the Birdland on 15 Apr 1959
この作品はジャズ・メッセンジャーズがニューヨークの本拠地で吹き込んだライヴ・アルバムの第1集だ。それだけに寛いだ雰囲気の中でグループが一体感にあふれたプレイを繰り広げている。
1.アナウンスメント・バイ・アート・ブレイキー 2.チキン・アン・ダンプリンズ  3.M&M 4.ハイ・フライ 5.ザ・テーマ 6.アーツ・レヴェレーション
Recorded at the Birdland on 15 Apr 1959
ジャズ・メッセンジャーズがその名を後世にとどめることとなった『モーニン』を吹き込んだのは58年。NYの名門クラブ『ハーバーランド』で録音されたそのアルバムの次回作に当たる。
1.イントロダクション・バイ・ケニー・バレル 2.バークス・ワークス 3.ハレルヤ 4.レディ・ビー・グッド 5.ラヴァー・マン 6.36-23-36
Recorded at the Five Spot Cafe,NYC on 25 Aug 1959
本作ではバレルのブルージィな魅力がライヴという雰囲気も手伝って一層の輝きを放つ。ティモンズやティナ・ブルックスといった共演者も最適の人選だ。ハード・バップにアーシーな持ち味を盛り込んだバレルのフレージングはどの曲でもスリリングに響く。
1.ワーク・ソング 2.プリティ・メモリー 3.アイヴ・ガット・ア・クラッシュ・オン・ユー 4.ミーン・トゥ・ミー 5.フォールアウト 6.サック・オブ・ウォー 7.マイ・ハート・ストゥッド・スティル 8.コートにすみれを 9.スクランブルド・エッグ
Recorded at "Reeves Sound Studios",NYC on 25 & 27 Jan 1960
キャノンボール・アダレイの実弟ナット・アダレイをリーダーとする60年録音のアルバム。ファンキー・ジャズの旗手らしく編成にもチェロを加えて独得の雰囲気を作っている。むしろ作曲家として有名な彼だが、トランペットの素晴らしさに舌を巻く。
NAT ADDERLEY(tp)(ナット・アダレイ)WES MONTGOMERY(g)(ウエス・モンゴメリー)BOBBY TIMMONS(p)(ボビー・シモンズ)・PERCY HEATH(b)(パーシー・ヒース)SAM JONES(b)(サム・ジョーンズ)
1.ザ・チェス・プレイヤーズ 2.サキーナのヴィジョン 3.ポライトリー 4.ダット・デア 5.レスター・レフト・タウン 6.イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン
Recorded at the Van Gelder Studio on 6 Mar 1960
テナーの奏者の座に、ウェイン・ショーターという恒久的なメンバーが就任。その初期のスタジオ録音盤のこの作品からは、早くもファンキー・ジャズから脱皮しようとする姿が認められる。
1.ジーズ・アー・ソウルフル・デイズ 2.ザ・ライオン・アンド・ザ・ウルフ 3.ミッドタウン・ブルース 4.ナカティニ組曲
Recorded at the Van Gelder Studio on 28 Apr 1960
傑作アルバム『キャンディ』に続くBN7作目。超豪華メンバーによる「ザ・ライオン・アンド・ザ・ウルフ」ほか、ぴたりと息の合った余裕のある名演が楽しめる。
1.チュニジアの夜 2.シンシアリー・ダイアナ 3.ソー・タイアード 4.ヤマ 5.小僧のワルツ
Recorded at the Van Gelder Studio on 14 Aug 1960
翌年日本にファンキー・ジャズ・ムーヴメントをもたらすジャズ界のスーパー・グループ、ジャズ・メッセンジャーズの人気盤。「モーニン」 「ブルース・マーチ」 と並ぶJM最大のヒット・チューン 「チュニジアの夜」 の決定版。JMの輝かしい歴史、そして日本にファンキー・ブームをもたらしたスーパー・クインテット頂点の記録。
1.アナウンスメント・バイ・ピー・ウィー・マーケット 2.ジ・オープナー 3.ホワット・ノウ 4.ザ・テーマ 5.アナウンスメント・バイ・アート・ブレイキー 6.ラウンド・アバウト・ミッドナイト 7.そよ風と私
Recorded at the Birdland,NYC on 14 Sep 1960
「バードランドの夜」「アット・ザ・ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド」につづく「バードランド・シリーズ」。例のごとく、「ウィー・マーケット」の司会からはじまる。
1.アナウンスメント・バイ・ピー・ウィー・マーケット&アート・ブレイキー 2.ハイ・モーズ 3.ナイト・ウォッチ 4.ザ・シングス・アイ・ラヴ 5.ザ・サミット 6.ザ・テーマ
Recorded at the Birdland,NYC on 14 Sep 1960
音楽監督をウェイン・ショーターが務めたことによってサウンドに大きな変化がもたらされた。ジャズ・メッセンジャーズがモード・ジャズ主体のコンボへと変身を遂げてゆく移行期の作品。
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