McKINLEY HOWARD "KENNY" DORHAM(ケニー・ドーハム) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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McKINLEY HOWARD "KENNY" DORHAM(ケニー・ドーハム)

Jazz Artist > Trumpet & Cornet
テキサス州フェアフィールド生まれ (1924.8.30~1972.12.5)
心に訴える愁いや抒情性の溢れたバラードとファンキーな味わいのブルースの良さは格別である。
1.キャロライナ・ムーン 2.ホーニン・イン 3.スキッピー 4.レッツ・クール・ワン 5.サバーバン・アイズ 6.イヴォンヌ 7.ストレート・ノー・チェイサー 8.フォア・イン・ワン 9.ナイス・ワーク 10.モンクス・ムード 11.フー・ノウズ 12.アスク・ミー・ナウ
Recorded at WOR Studio & Apex Studio on 15 & 24 Oct,21 Nov 1947,23 Jul 1951,30 May 1952
“モンクス・ミュージック”と呼ばれるジャズ・スタンダードが結集された傑作のVol.2。
1.イフ・アイ・ラヴ・アゲイン 2.ダウン・ホーム 3.ザ・ベスト・シングス・イン・ライフ・アー・フリー 4.ルーズ・ブルース 5.チーク・トゥ・チーク 6.スイート・ジュース 7.ザ・ストローラー 8.ロッカス 9.カラカス 10.モーズ・ブラフ
Recorded at WOR Studio & Van Gelder Studio on 20 Jun & 19 Nov 1952,22 Aug 1954
クラブ・ファンにも人気のファンキー・テナーマンの、初リーダー・セッションを含む代表作。50年代の前半で、ファンキー色はないが、この時期はビ・バップの香ばしさがたまらない。二度とこない若かしり日の生気に満ちる。
1.ルーム608 2.クリーピン・イン 3.ストップ・タイム 4.トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン 5.ヒッピー 6.ザ・プリーチャー 7.ハンカリン 8.ドゥードリン
Recorded at Van Gelder Studio on 13 Nov 1954,6 Feb 1955
シルヴァー・クインテットが後にそのままメッセンジャーズに変身したわけだが、これはメッセンジャーズ以前のシルヴァー名義の作品。ファンキーな味がビバップの中に表現され始めていることと、シルヴァーの作曲の才に歴史の重みをズシリと感じる傑作。
1.アフロディジア 2.ロータス・フラワー 3.マイナーズ・ホリデイ 4.パシュアーズ・ドリーム 5.K.D.ズ・モーション 6.ザ・ウィラ 7.ヴェニータズ・ダンス
Recorded at Van Gelder Studio on 30 Jan,29 Mar 1955
ケニー・ドーハムのブルーノート初リーダー・セッションを含むデビュー作。曲調の明るさに加えて、その若々しくエネルギッシュな演奏に圧倒される。まさしく音の媚薬。
1.イントロダクション・バイ・アート・ブレイキー 2.ソフト・ウィンズ 3.ザ・テーマ 4.マイナーズ・ホリデイ 5.アローン・トゥゲザー 6.プリンス・アルバート
Recorded at Cafe Bohemia on 23 Nov 1955
後にシーンをリードしていくミュージシャンを輩出することでも有名なメッセンジャーズのいわば原点と言えるアルバム。オリジナル・メンバーでの録音はこれが最初で最後だが、当時のパワフルな演奏は今でも実に新鮮だ。
1.イントロダクション・バイ・アート・ブレイキー 2.スポーティン・クラウド 3.ライク・サムワン・イン・ラヴ 4.イエスタデイズ 5.アヴィラ・アンド・テキーラ 6.アイ・ウェイテッド・フォー・ユー 7.ザ・テーマ
Recorded at Cafe Bohemia on 23 Nov 1955
モダン・ジャスの歴史を語るうえで欠かせぬジャズ・メッセンジャーズ。その実質上のデビュー録音となったこのライブは、熱気溢れるハード・バップが繰り広げられます。
1.ザ・プロフェット 2.ブルース・エレガンテ 3.DX 4.ドント・エクスプレイン 5.タヒチ組曲
Recorded at NYC on 4 Apr 1956
ジャズ・メッセンジャーズ退団後に結成したグループの唯一の録音作。数ヵ月で解散してしまったが、ハード・バップを代表するかのような名コンボ。ドーハムの哀愁感あふれるトランペットが聴ける。
"KENNY" DORHAM(tp)(ケニー・ドーハム)J.R.MONTEROSE(ts)(J.R.モンテローズ)DICK KATZ(p)(ディック・カッツ)・SAM JONES(b)(サム・ジョーンズ)ARTHUE EDGEHILL(ds)(アーサー・エッジヒル)
1-1.K.D.ズ・ブルース(別テイク) 1-2.ニューヨークの秋 1-3.モナコ(別テイク) 1-4.N.Y.テーマ 1-5.K.D.ズ・ブルース 1-6.ヒルズ・エッジ 1-7.チュニジアの夜 1-8.フー・ケアズ?(別テイク)
2-1.メキシコ・シティ 2-2.ラウンド・アバウト・ミッドナイト 2-3.モナコ 2-4.フー・ケアズ? 2-5.マイ・ハート・ストゥッド・スティル 2-6.リフィン 2-7.メキシコ・シティ(別テイク) 2-8.ザ・プロフェット
Recorded at "Cafe Bohemia",NYC on 31 May 1956
幻のハード・バップ・グループ「ジャズ・プロフェッツ」のライヴを完全収録した2枚組。ヴァン・ゲルダーのリマスタリングで伝説のコンボが甦る。
ケニー・バレル Vol.2(Blue Note・1543)
1.ゲット・ハッピー 2.バット・ノット・フォー・ミー 3.メキシコ・シティ 4.モーテン・スイング 5.チータ 6.ナウ・シー・ハウ・ユー・アー 7.フィナッピ 8.ハウ・アバウト・ユー
Recorded at Audio-Video Studio & Van Gelder Studio on 12 Mar,29 & 31 May 1956
NYに進出して間もない時期の録音で、後年の端正なバレルとはまたひと味違う野性的な演奏。③はケニー・ドーハムのカフェ・ボヘミア実況盤の別テイクでバレルの燃えるようなソロをフィーチャーしている。ジャケットはアンディ・ウォーホルのデザイン。
1 ストロング・マン 2 ハピネス・イズ・ジャスト・ア・シング・コールド・ジョー 3 マイ・マン 4 テンダー・アズ・ア・ローズ 5 ザッツ・ヒム 6 アイ・マスト・ハヴ・ザット・マン 7 ポーギー 8 女が男を愛する時 9 愛さないではいられない 10 ドント・エクスプレイン 11 アイ・マスト・ハヴ・ザット・マン (テイク3)  12 ポーギー (テイク1)
Recorded at Reeves Sound Studios, NY on 28 Oct 1957
敬愛するビリー・ホリデイの愛唱歌を取り上げた名盤。ジャジーに、時にフォーキーに、せつない女心を独自の解釈で歌い上げた作品。特に「ストロング・マン」の名唱が有名。
1.ベサメ・ムーチョ 2.ステイブルメイツ 3.ジョードゥ 4.レディ・バード 5.ロータス・ブロッサム 6.エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー 7.四月の想い出 8.彼奴らを殺せ
Recorded at "Club Saint-Germain",Paris on Apr 1959
当時,ヌーヴェル・ヴァーグ映画の音楽で頭角を表わし、渡仏した名手達と組んだバルネは弱冠22歳(96年,59歳で没)。平凡そうだがクールで鋭い技を見せている。59年パリ:クラブ・サンジェルマンのざわめきが伝わる、実録盤好みならニンマリの逸品。
1 アフロ・ブルー 2 ロンリー・ハウス 3 レット・アップ 4 サーズデイズ・チャイルド 5 ブラザー、ホエア・アー・ユー? 6 ラフ、クラウン、ラフ 7 カム・サンデイ 8 朝日のようにさわやかに 9 ロスト・イン・ザ・スターズ 10 ロング・アズ・ユーア・リヴィング
Recorded at NY on Spring and Fall 1959
グレート・アメリカン・ソングブックからのスタンダード曲を中心としたそれまでの作品とは一線を画し、タイトルが示すように、シンガーは厳粛かつ内省的に、世界の厳しい現実を歌う一方で、彼女のヴォーカルの才能が発揮され、リンカーンは曲の歌詞の内容をソウルフルに体現している。
1.蓮の花 2.マイ・アイデアル 3.ブルー・フライデイ 4.アローン・トゥゲザー 5.ブルー・スプリング・シャッフル 6.クレイジェスト・ドリーム 7.オールド・フォークス 8.マック・ザ・ナイフ
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 13 Nov 1959
フラナガン・トリオの好サポートを得て、愁いに満ち、しとやかな叙情感を秘めたドーハムの美しいメロディが夢幻の境地に誘うモダン・ジャズの名盤!
1.フィリー・ツイスト 2.バッファロー 3.サンセット 4.ホイッスル・ストンプ 5.サンライズ・イン・メキシコ 6.ウィンドミル 7.ドーハムズ・エピタフ
Recorded at the Van Gelder Studio on 15 Jan 1961
BNにおけるリーダー作第3弾は伸びやかなトランペット・プレイがテーマ。アメリカ中西部の広大さと、熱く乾いた空気を想像させる。それもまた彼の生地だからこそ。
1.ブルー・ボッサ 2.ラ・メシャ 3.ホームストレッチ 4.リコーダ・ミー 5.ジンリキシャ 6.アウト・オブ・ザ・ナイト
Recorded at Van Gelder Studio on 3 Jun 1963
ジャズ・メッセンジャーズへの参加や、名曲「ブルー・ボッサ」の作曲者で知られるケニー・ドーハムとの共演作。ベテラン達に引けをとらない堂々としたプレイを披露。
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