JAMES LOUIS "JAY JAY" JOHNSON(J・J・ジョンソン) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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JAMES LOUIS "JAY JAY" JOHNSON(J・J・ジョンソン)

Jazz Artist > Tromborne
インディアナ州インディアナポリス生まれ (1924.1.22~2001.2.4)

黒人ながら白人顔負けのテクニックの凄さと洗練された高度な音楽性を有し、デビュー当初から人々を驚かせた。「トロンボーンのディジー」とも呼ばれた「J・J」はバップ・トロンボーンの開拓者というだけでなく、トローンボーンでトランペットだけがなしえた絢爛たる輝かしさを表現しえたからである。
1.ムーヴ 2.ジェル 3.ムーン・ドリームス 4.ミロのヴィーナス 5.バドウ 6.デセプション 7.ゴッドチャイルド 8.パブリシティ 9.ロッカー 10.イスラエル 11.ルージュ
Recorded at NYC on 21 Jan & 22 Apr 1949,9 Mar 1950
ギル・エヴァンスやジェリー・マリガンら、有能なアレンジャーとの入念な打ち合わせの末、バリトン・サックスやフレンチ・ホルン、チューバを含む9重奏団の演奏を録音した。熱いアドリブ合戦に対抗して「クール」と称された本作は、関係者の間で大変な話題となった。商業的には振るわなかったものの、このサウンドは直後に盛りあがった50年代のウェストコースト・ジャズなど、のちのジャズ史に多大なる影響を及ぼした。
1.テンパス・フュージット 2.ケロ 3.エニグマ 4.レイズ・アイデア 5.ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン 6.C.T.A.(別テイク) 7.ディア・オールド・ストックホルム 8.チャンス・イット 9.イエスタデイズ 10.ドナ(別テイク) 11.C.T.A. 12.ウディン・ユー(別テイク)
Recorded at WOR Studio on 9 May 1952,20 Apr 1953
マイルスの初期の最高傑作ともいえるアルバム。
1.テイク・オフ 2.ウェアード 3.ウディン・ユー 4.アイ・ウェイテッド・フォー・ユー 5.レイズ・アイデア(別テイク) 6.ドナ 7.ウェル・ユー・ニードント 8.ザ・リープ 9.レイジー・スーザン 10.テンパス・フュージット(別テイク) 11.イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド
Recorded at WOR Studio & Van Gelder Studio on 9 May 1952,20 Apr 1953,6 Mar 1954
マイルスが新しいコンセプトの創造に立ち向かったワン・ホーン・セッション。トレード・マークとなったミュート奏法の始まりはここにあり。
1.ターンパイク 2.ラヴァー・マン 3.ゲット・ハッピー 4.スケッチ・ワン 5.カプリ 6.ジェイ 7.オールド・デヴィル・ムーン 8.イッツ・ユー・オア・ノー・ワン 9.トゥ・マーヴェラス・フォー・ワーズ 10.コーヒー・ポット
Recorded at WOR Studio & Van Gelder Studio on 22 Jun 1953,24 Sep 1954
トロンボーンの最高峰J.J.ジョンソンが絶頂期を迎えたのは、40年代末から50年代前半にかけてのことだ。これはその時代に残された最高の演奏を収録したアルバムの第1集である。
1.デイリー・ダブル 2.ペニーズ・フロム・ヘヴン 3.ユーア・マイン・ユー 4.ターンパイク(別テイク) 5.イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー 6.グルーヴィン 7.ポートレイト・オブ・ジェニー 8.ヴィスコシティ 9.タイム・アフター・タイム 10.カプリ(別テイク)
Recorded at WOR Studio & Van Gelder Studio on 22 Jun 1953,24 Sep 1954,6 Jun 1955
驚異的なテクニックを披露するジョンソンのプレイはもちろん他にも聴きところがたくさん。カルテット、クインテット、セクステットによる3種類の演奏が楽しめるのもこの作品の特徴。
1.ウォーキン 2.ブルーン・ブギー 3.ソーラー 4.ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ 5.ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 29 Apr 1954(1,2),3 Apr 1954(3-5)
マイルスが時代の寵児としてハード・バップの第一歩を印し、イースト・コースト・ジャズ全般の再出発ともなったシンボリックな名盤!
1.アフロディジア 2.ロータス・フラワー 3.マイナーズ・ホリデイ 4.パシュアーズ・ドリーム 5.K.D.ズ・モーション 6.ザ・ウィラ 7.ヴェニータズ・ダンス
Recorded at Van Gelder Studio on 30 Jan,29 Mar 1955
ケニー・ドーハムのブルーノート初リーダー・セッションを含むデビュー作。曲調の明るさに加えて、その若々しくエネルギッシュな演奏に圧倒される。まさしく音の媚薬。
1.ホワイ・ドント・アイ 2.ウェイル・マーチ 3.ミステリオーソ 4.リフレクションズ 5.ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム 6.プア・バタフライ
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 14 Apr 1957
本作はモダン・ジャズの巨人が一堂に会した夢の競演。ロリンズがモンクやシルヴァー、ブレイキーを迎え、最高のテンションでフレーズを繰り広げる。
1.恋は愚かというけれど 2.お願いだから 3.恋を知らないあなた 4.あなたなしでも暮らせるわ 5.フォー・オール・ウィ・ノウ 6.コートにすみれを 7.心変わりしたあなた 8.イージー・トゥ・リメンバー 9.バット・ビューティフル 10.不幸でもいいの 11.アイル・ビィ・アラウンド 12.恋路の果て(モノラル・ヴァージョン) 13.恋は愚かというけれど(テイク3) 14.恋は愚かというけれど(テイク2) 15.恋路の果て(ジ・オーディオ・ストーリー) 16.恋路の果て(ステレオ・ヴァージョン) 17.ポーズ・トラック
Recorded at NYC on 19-21 Feb 1958
エレガントなエリスのアレンジ、そして甘美な弦の調べ。それとは対照的にビリーの歌声は、世の中の不幸を一身に引き受けたかのように苦しそう。両者のコントラストがはっきりしていることによって、ビリーの執念がひしひしと伝わってくる。
BILLIE HOLIDAY(vo)(ビリー・ホリデイ)・MEL DAVIS(tp)(メル・デイヴィス)・BERNIE GLOW(tp)(バーニー・グロウ)・URBIE GREEN(tb)(アービー・グリーン)JAY JAY JOHNSON(tb)(ジェイ・ジェイ・ジョンソン)・GENE QUILL(as)(ジーン・クイル)・etc
1.アルフィーのテーマ 2.ヒーズ・ヤンガー・ザン・ユー・アー 3.ストリート・ランナー・ウィズ・チャイルド 4.トランジション・テーマ 5.オン・インパルス 6.アルフィーのテーマ2
Recorded at NYC 26 Jan 1966
インパルス移籍第1弾、1966年作品。オーケストラをバックに演奏されるスタンダード・ナンバーを、豪快なテナー・ブロウで吹きまくったワン・ホーン・アルバムの決定版。
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