JOHN LEWIS(ジョン・ルイス) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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JOHN LEWIS(ジョン・ルイス)

Jazz Artist > Piano & Organ
イリノイ州ラグランジ生まれ (1920.5.3~)
ブラックネスの一番看板では満足できない気高き「サード・ストリーマー(第三の流れ:現代クラシック音楽が開拓した作曲技法とジャズとの実りある相互活用)」。
ミルト・ジャクソン(Blue Note・1509)
1.リリー 2.タヒチ 3.ホワッツ・ニュー 4.バグス・グルーヴ 5.オン・ザ・シーン 6.ウィロー・ウィープ・フォー・ミー 7.クリス・クロス 8.エロネル 9.ミステリオーソ(別テイク) 10.エヴィデンス 11.リリー(別テイク) 12.フォア・イン・ワン(別テイク)
Recorded at WOR Studio & Apex Studio on 2 Jul 1948,23 Jul 1951,7 Apr 1952
ヴァイブラフォンの神様がMJQ結成以前に残した本作では、後に顕著になるリリカルな音楽性とともに、セロニアス・モンクの魅力も味わうことができる。
1.ヒム・オヴ・ジ・オリエント 2.イージー・リヴィング 3.マイナー・ムード 4.チェロキー 5.ウェイル・ベイト 6.ブラウニー・スピークス 7.ディー・ダー 8.クッキン 9.ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド 10.カーヴィング・ザ・ロック
Recorded at Van Gelder Studio on 9 Jun,28 Aug 1953
本盤はジャズ史上最高のトランペッターである夭逝の天才が残した傑作で、ハード・バップ誕生前夜の活き活きとしたプレイを存分に味わえる。
1.ターンパイク 2.ラヴァー・マン 3.ゲット・ハッピー 4.スケッチ・ワン 5.カプリ 6.ジェイ 7.オールド・デヴィル・ムーン 8.イッツ・ユー・オア・ノー・ワン 9.トゥ・マーヴェラス・フォー・ワーズ 10.コーヒー・ポット
Recorded at WOR Studio & Van Gelder Studio on 22 Jun 1953,24 Sep 1954
トロンボーンの最高峰J.J.ジョンソンが絶頂期を迎えたのは、40年代末から50年代前半にかけてのことだ。これはその時代に残された最高の演奏を収録したアルバムの第1集である。
1.デイリー・ダブル 2.ペニーズ・フロム・ヘヴン 3.ユーア・マイン・ユー 4.ターンパイク(別テイク) 5.イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー 6.グルーヴィン 7.ポートレイト・オブ・ジェニー 8.ヴィスコシティ 9.タイム・アフター・タイム 10.カプリ(別テイク)
Recorded at WOR Studio & Van Gelder Studio on 22 Jun 1953,24 Sep 1954,6 Jun 1955
驚異的なテクニックを披露するジョンソンのプレイはもちろん他にも聴きところがたくさん。カルテット、クインテット、セクステットによる3種類の演奏が楽しめるのもこの作品の特徴。
1.ジャンゴ 2.ワン・ベース・ヒット 3.ラ・ロンド組曲 4.ザ・クイーンズ・ファンシー 5.デローネイのジレンマ 6.ニューヨークの秋 7.バット・ノット・フォー・ミー 8.ミラノ
Recorded at Van Gelder Recording Studio on 25 Jun 1953 & 23 Dec 1954 & 9 Jan 1955
音楽的にはジョン・ルイスがリーダー・シップをとっているが、その設立や解散などはミルト・ジャクソンが発端という奇妙な巡り合わせのMJQ。ドラムスがまだケニー・クラークの頃で、このアルバムはMJQとして正式にスタートしたファーストである。
1.ラルフズ・ニュー・ブルース 2.オール・オブ・ユー 3.四月の想い出 4.ガーシュウィン・メドレー:スーン~フォー・ユー、フォー・ミー、フォー・エヴァーモア~ラヴ・ウォークト・イン~アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ 5.朝日のようにさわやかに 6.コンコルド
Recorded at NYC on 2 Jul 1955
MJQがそのスタイルを確立した当初のアルバム。もちろん有名な「朝日のようにさわやかに」も入っている。ジョン-シルトのコンビで研究しオリジナルな形でとり入れたクラシックのフーガ風の技法も、この曲と次の「コンコルド」で聴くことができる。
1.ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー 2.言い出しかねて 3.イージー・リヴィング 4.2度東3度西 5.スカイラーク 6.恋をしたみたい
Recorded at LA on 10 Feb 1956
豊かな音色を聴かせてくれるビル・パーキンス、よくスウィングするジム・ホーン、そして精錬されたジョン・ルイス、加えてパーシー・ヒースとチコ・ハミルトンとくればグランド・エンカウンター(偉大なる出会い)としか言いようがない。
1-1.朝日のようにさわやかに 1-2.シリンダー 1-3.サマータイム 1-4.リアリー・トゥルー・ブルース 1-5.ホワッツ・ニュー 1-6.Aマイナーのブルース 1-7.コンファメイション 1-8.ラウンド・ミッドナイト 1-9.チュニジアの夜 1-10.ティアーズ・フロム・ザ・チルドレン 1-11.H(B)のブルース
2-1.ゴールデン・ストライカー 2-2.ひとしれず 2-3.トラヴリン 2-4.スケーティング・イン・セントラル・パーク 2-5.リジェンダリー・プロフィール 2-6.アランフェス協奏曲 2-7.ジャスミン・トゥリー 2-8.イン・メモリアム~アンコール 2-9.ジャンゴ 2-10.バグズ・グルーヴ
Recorded at "Lincoln Center",NYC on Nov 1974
ジョン・ルイスの理性的なピアノとミルト・ジャクソンのエモーショナルなヴァイヴを両極にして成り立っていたMJQの、1974年11月のリンカーン・センターでのラスト・ライヴがこれ。23年間の歴史をしめるにふさわしい様式美と衝動を感じさせる演奏。
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