JOSEPH RUDOLFH PHILLY JOE JONES(フィリー・ジョー・ジョーンズ)Blue Note 1500 - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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JOSEPH RUDOLFH PHILLY JOE JONES(フィリー・ジョー・ジョーンズ)Blue Note 1500

Jazz Artist > Drums
ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ (1923.7.15~1985.8.30)
ジョー・ジョンズに敬意を表して、郷里のフィラデルフィアをとって、フィリー・ジョー・ジョーンズとした。トリッキー・テクニックによる自由奔放なドラミングが特徴である。

1.ヒム・オヴ・ジ・オリエント 2.イージー・リヴィング 3.マイナー・ムード 4.チェロキー 5.ウェイル・ベイト 6.ブラウニー・スピークス 7.ディー・ダー 8.クッキン 9.ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド 10.カーヴィング・ザ・ロック
Recorded at Van Gelder Studio on 9 Jun,28 Aug 1953
本盤はジャズ史上最高のトランペッターである夭逝の天才が残した傑作で、ハード・バップ誕生前夜の活き活きとしたプレイを存分に味わえる。
1.オミクロン 2.ウィムス・オブ・チェンバース 3.ニタ 4.ウィ・シックス 5.ディア・アン 6.テイル・オブ・ザ・フィンガーズ 7.ジャスト・フォー・ザ・ラヴ
Recorded at Van Gelder Studio on 21 Sep 1956
若き日のチェンバースが豪華メンバーとの競演を聴かせるブルーノート第1作。マイルス・デイヴィスのお眼鏡にもかなった非凡なプレイが楽しめる。
J.R.モンテローズ(Blue Note・1536)
1.ウィー・ジェイ 2.ザ・サード 3.ボビー・ピン 4.マークV 5.カ・リンク 6.ビューティアス
Recorded at Van Gelder Studio on 21 Oct 1956
秋には欠かせない名曲「枯葉」。多くのミュージシャンが素晴らしい演奏を残していますが、この人の名演ぶりも語り継がれています。永遠に音楽史に刻まれる不朽のアルバム。
1.ロッカス 2.レジー・オブ・チェスター 3.ザ・レディ 4.リトルT 5.ガザ・ストリップ 6.スタンド・バイ
Recorded at Van Gelder Studio on 4 Nov 1956
クリフォード・ブラウンと入れ替わるように現れた神童モーガンの初録音にして初リーダー作。不良っぽい過激なフレーズと、歌心あふれるバラード解釈がじつに対照的。シルヴァー、フィリー・ジョーといった共演も豪華。今後の活躍ぶりを予感させる。
1.フィット・フォー・ア・ハンカー 2.ハイ・グルーヴ,ロウ・フィード・バック 3.イージー・トゥ・ラヴ 4.タイム・アフター・タイム 5.異教徒たちの踊り
Recorded at the Van Gelder Studio on 21 Apr 1957
ブルーノートを代表する名プレイヤーたちとのセッションで、実力を発揮するモブレー。本作もメンバー・セレクションの勝利というべきか、より黒っぽい持ち味を楽しめる隠れ名盤。
1.ブルー・トレイン 2.モーメンツ・ノーティス 3.ロコモーション 4.アイム・オールド・ファッションド 5.レイジー・バード
Recorded at the Van Gelder Studio on 15 Sep 1957
コルトレーンのリーダー作は、ブルーノートには1枚しかない。それが本作である。リー・モーガン&カーティス・フラーとの3管編成でのびのび、かつエネルギッシュに吹いている名作だ。ケニー・ドリュー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズというリズム・セクションの顔ぶれも申し分ない。
1.チュニジアの夜 2.ヘヴィー・ディッパー 3.ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス 4.ラヴァー・マン 5.ニュー・マ
Recorded at the Van Gelder Studio on 29 Sep 1957
ジャズの歴史に欠かせぬJMの中心メンバーとして活躍を残したモーガン。名曲「チュニジアの夜」から始まる今作はジャズ・トランペットの魅力が凝縮された好アルバム。
1.ビ・バップ 2.時さえ忘れて 3.トゥー・ベース・ヒット 4.タッズ・デライト 5.朝日のようにさわやかに 6.四月の思い出
Recorded at the Van Gelder Studio on 13 Oct 1957
ブルージィなプレイで人気のクラークが理想的なメンバーを得て吹き込んだピアノ・トリオ編成の本作は、名演が目白押しの逸品だ。
1.ロイヤル・フラッシュ 2.ラヴァー 3.マイナー・ミーティング 4.イースタン・インシデント 5.リトル・ソニー
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 8 Dec 1957 & 5 Jan 1958
当初レコード番号まで決定していながら発表されなかったアルバム。最初の2曲はあの人気盤『クール・ストラッティン』と同じ時のセッション。後半3曲はクリフォード・ジョーダン、ケニー・バレルが参加した録音。これぞハード・バップという熱演集。
1.クール・ストラッティン 2.ブルー・マイナー 3.シッピン・アット・ベルズ 4.ディープ・ナイト
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 5 Jan 1958
覚えやすいメロディのタイトル曲で聴く者の心をぐっとつかみ、マイナー・ムードの<2>でダメ押し。アート・ファーマー&ジャッキー・マクリーンをフロントとする2管クインテットは、ハード・バップ時代の王道といえる編成。そして、そのマクリーンの泣きのアルトが情感たっぷりで、これまた素晴らしい。
1.バスター・ライズ・アゲイン 2.サブ・シティ 3.タイム・ウェイツ 4.マーマレード 5.モノポリー 6.ジョンズ・アビー 7.ドライ・ソウル 8.サブ・シティ(別テイク)
Recorded at the Van Gelder Studio on 24 May 1958
オリジナル・ライナーノーツには、どの曲もテーマ以外は即興で演奏されたとある。この時代のセッションでは特にめずらしいことではないが、彼らの演奏に対する即応性、センス、フレキシビリティの高さはやはり驚嘆に値する。
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