KENNETH EARL KENNY BURRELL(ケニー・バレル) Blue Note 4000 - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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KENNETH EARL KENNY BURRELL(ケニー・バレル) Blue Note 4000

Jazz Artist > Guitar
ミシガン州デトロイト生まれ (1931.7.31~)
プレイはチャーリー・クリスチャン系ながら、独自のブルジーかつソウルフルなフィーリングとスウィンギーな歌心を持っている。シーンの王道を歩み続けるジャズ・ギターの第一人者。

1.オー・プリヴァーヴ 2.ラヴァー・マン 3.ジャスト・フレンズ 4.ブルース・アフター・オール
Recorded at Manhattan Towers on 25 Aug 1957 & 25 Feb 1958
ケニー・バレル、アート・ブレイキー、リー・モーガン、ルー・ドナルドソン、ティナ・ブルックスを加えたオールスター・セクステットによる①は、各人の強力なソロの連続で圧倒される。スミスのオルガンは例によってグルーヴィだが、いつものオルガン・ジャズとはひと味違うハード・バップ的要素が強く、そのあたりが本作の妙味ともいえる。それにしても強力な布陣だ。
1.ザ・サーモン 2.J.O.S. 3.フラミンゴ
Recorded at Manhattan Towers,NYC on 25 Aug 1957 & 25 Feb 1958
オールスターズと言うだけある超豪華メンバー達が、タイトル曲を迫力あるゴスペル風に熱演。またティナ・ブルックスの参加も、このアルバムの見逃せないポイントです。
1.シー・シー・ライダー 2.シュガー・ヒル 3.アイ・ガッタ・ウーマン 4.メッシン・アラウンド 5.グレイシー 6.カモン・ベイビー 7.モータリン・アロング 8.シンス・アイ・フェル・フォー・ユー 9.アポストロフィー 10.グローニン 11.モータリン・アロング(別テイク) 12.シンス・アイ・フェル・フォー・ユー(別テイク)
Recorded at the Van Gelder Studio on 15 Jul 1958,24 May & 16 Jun 1959
お馴染みのトリオ編成と、フランシスのテナーを加えたカルテット編成の2種類が楽しめるアルバム。レイ・チャールズ・ナンバーなどでは、R&Bフィーリングがいつも以上に色濃く表出される。
1.イントロダクション・バイ・ケニー・バレル 2.バークス・ワークス 3.ハレルヤ 4.レディ・ビー・グッド 5.ラヴァー・マン 6.36-23-36
Recorded at the Five Spot Cafe,NYC on 25 Aug 1959
本作ではバレルのブルージィな魅力がライヴという雰囲気も手伝って一層の輝きを放つ。ティモンズやティナ・ブルックスといった共演者も最適の人選だ。ハード・バップにアーシーな持ち味を盛り込んだバレルのフレージングはどの曲でもスリリングに響く。
1.ミッドナイト・スペシャル 2.ア・サトル・ワン 3.ジャンピン・ザ・ブルース 4.ホワイ・ワズ・アイ・ボーン 5.ワン・オクロック・ジャンプ
Recorded at the Van Gelder Studio on 25 Apr 1960
時代の移り変わりに惑わされることなく、常に先端をゆくオルガン奏者としてジャズの歴史に華を添えてきた彼。今作は全米アルバム・チャートにランク・インし大ヒットした名盤。
1.チトリンス・コン・カーネ 2.ミュール 3.ソウル・ラメント 4.ミッドナイト・ブルー 5.ウェイヴィー・グレイヴィー 6.ジー・ベイビー・エイント・アイ・グット・トゥー・ユー 7.サタデイ・ナイト・ブルース
Recorded at the Van Gelder Studio on Apr 1967
ケニー・バレルの魅力は、そのブルージーなギター・プレイにある。といっても、それは真っ黒な感じではなくて、どこか都会的で洗練された感じのアーバン・ブルース。だからバレルが最高に輝いているのはブルースを弾いている時だ。アルバムでいうと、本作がまさにそれである。
"KENNY" BURRELL(g)(ケニー・バレル)STANLEY TURRENTINE(ts)(スタンリー・タレンタイン)MAJOR HOLLEY JR(b)(メイジャー・ホリーJR)・BILL ENGLISH(ds)(ビル・イングリッシュ)・RAY BARRETTO(conga)(レイ・バレット)
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