ROY OWEN HAYNES(ロイ・ヘインズ)Another Blue Note - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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ROY OWEN HAYNES(ロイ・ヘインズ)Another Blue Note

Jazz Artist > Drums
マサチューセッツ州ロックスベリー生まれ (1926.3.13~)
半世紀ジャズの第一線にたち続ける進歩派。感覚のドラマーであり間隔のミュージシャンである。

1.レピテイション 2.ジャスト・フレンズ 3.エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー 4.エイプリス・イン・パリ 5.サマータイム 6.アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ 7.イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー 8.ダンシング・イン・ザ・ダーク 9.アウト・オブ・ノーホエア 10.ローラ 11.イースト・オブ・ザ・サン(アンド・ウェスト・オブ・ザ・ムーン) 12.ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー 13.イージー・トゥ・ラヴ 14.アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ラヴ 15.アイル・リメンバー・エイプリル 16.ホワット・イズ・ディス・シング・コールド・ラヴ? 17.エイプリル・イン・パリ 18.レピテイション 19.イージー・トゥ・ラヴ 20.ロッカー 21.テンプテーション 22.ラヴァー 23.オータム・イン・ニュー・ヨーク 24.ステラ・バイ・スターライト
Recorded at NYC on 30 Nov 1949 & 5 Jul 1950 & 22,23 Aug 1950
チャーリー・パーカーがヴァーヴ・レーベルに残した、ストリングスとの共演曲のマスター・テイクスを集めたCD。発表当時は賛否両論を巻き起こしたということだが、バードの歌心と、ストリングスの響きがとても気持ちいい演奏ばかりだ。
1.ストライク・アップ・ザ・バンド 2.トゥーツィー・ロール 3.スイーティー・パイ 4.イエスタデイズ 5.ハーシェイ・バー 6.風と共に去りぬ 7.スタンダナヴィアン 8.プレリュード・トゥ・ア・キス 9.アイ・オンリー・ハヴ・アイズ・フォー・ユー 10.ディア・オールド・ストックホルム 11.ナイト・アンド・デイ 12.アイム・ゲッティング・センチメンタル・オーヴァー・ユー
Recorded at NYC on 17 May,10 Dec 1950 & Stockholm on 23 & 24 Mar 1951
ゲッツが最もクールなプレイを聴かせるスウェーデン・セッションが、ついに甦った。
1.バードランドの子守歌 2.エイプリル・イン・パリ 3.ヒーズ・マイ・ガイ 4.ジム 5.ユーアー・ノット・ザ・カインド 6.エンブレイサブル・ユー 7.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー 8.セプテンバー・ソング 9.イッツ・クレイジー 10.バードランドの子守歌(別テイク)
Recorded at NYC on 16 & 18 Dec 1954
ホリデイ、エラと並び人気の高いジャズ・ヴォーカル界の歌姫と、若き天才クリフォード・ブラウンの一期一会を収めた作品。サラの貫禄たっぷりのヴォーカルも聴きごたえ満点。
1.九月の雨 2.柳はないている 3.ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ 4.ビー・エニシング・バット・ダーリン・ビー・マイン 5.ザウ・スウェル 6.星へのきざはし 7.ハニーサックル・ローズ 8.ジャスト・ア・ジゴロ 9.ハウ・ハイ・ザ・ムーン 10.ドリーム 11.手紙でも書こう 12.イッツ・ゴット・トゥ・ビー・ラヴ 13.アローン 14.イフ・ジス・イズント・ラヴ 15.エンブレイサブル・ユー 16.ラッキー・イン・ラヴ 17.ダンシング・イン・ザ・ダーク 18.プア・バタフライ 19.サムタイムズ・アイム・ハッピー 20.水辺にたたずみ
Recorded at "Mister Kelly's",Chicago on 6 Aug 1957
ロイ・ヘインズ、リチャード・デイヴィス、ジミー・ジョーンズという強力トリオを従えた、ライヴ録音作品。アット・ホームな雰囲気で、スウィングするジャズの楽しさに満ちあふれた時間が楽しめる。
1.ライト・ブルー 2.カミング・オン・ザ・ハドソン 3.リズマニング 4.エピストロフィー(テーマ) 5.ブルー・モンク 6.エヴィデンス 7.エピストロフィー(テーマ) 8.ピアノ・ソロ 9.ブルース・ファイヴ・スポット 10.イン・ウォークト・バド~エピストロフィー(テーマ)
Recorded at The Five Spot Cafe,NYC on 9 Jul & 7 Aug 1958
名作「ミステリーオーソ」と対を成す、グリフィンを擁したNYCファイブ・スポットでのモンク・クァルテットの録音。ライヴ・アルバムの傑作作品は、臨場感あふれる音楽を自宅で堪能したい。
1.ナッティ 2.ブルース・ファイヴ・スポット 3.レッツ・クール・ワン 4.イン・ウォークト・バド 5.ジャスト・ア・ジゴロ 6.ミステリオーソ 7.ラウンド・ミッドナイト 8.エヴィデンス
Recorded at Five Spot Cafe,NYC on 7 Aug 1958(1-6,8),9 Jul 1958(7)
グリフィンのテナーをフィーチャーし、不思議で謎めいたモンク芸術が描き尽くされたファイヴ・スポットでの名演!
1.リフレクション 2.シュガー・レイ 3.ソリティアー 4.アフター・アワーズ 5.スニーキン・アラウンド 6.アワ・デライト
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 14 Nov 1958
ロイ・ヘインズの数少ないリーダー・アルバムの中で最も評価の高かった1958年のNY録音盤だ。何よりもすごいのは,桜の花のようにパッと咲いてパッと散ったフィニアス・ニユーボーン(p)がサイドを務めていることだ。ベースはポール・チェンバース。
1.G.W. 2.グリーン・ドルフィン・ストリート 3.レス 4.245 5.グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー 6.ミス・トーニ 7.G.W.(別テイク1) 8.245(別テイク1) 9.エイプリル・フール
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 1 Apr 1960
鬼才エリック・ドルフィーの記念すべき初リーダー作。この頃から,ビ・バップをカゲキに発展させた彼の独特の世界観とプレイは,すでに確立されていたということがわかる。自分を信じ,黙々と,しかしアグレッシヴにブロウするアルト・ソロが感動的だ。
1.オープニング・ステイトメント 2.マイナー・スイート 3.ビー・ティーズ・マイナー・プレア 4.ライフズ・ア・リトル・ブルー 5.ア・グランド・ヴァルス 6.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ
Recorded at NYC on 13 & 15 Apr 1960
リトル22歳、ラファロ24歳、この1年後に天に召されてしまう2人の天才が残した奇跡の名作。強靭なラファロのベース、大らかなリトルのホーン、どちらも完成には至らなかったが、残したものは計りしれない。
1.アウト・ゼア 2.シリーン 3.ザ・バロン 4.エクリプス 5.17ウエスト 6.スケッチ・オブ・メルバ 7.フェザーズ
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 15 Aug 1960
ピアノレス編成,チェロ(ロン・カーター)を加えた編成でオリジナル中心に演奏している60年のセカンド・リーダー作。アルト,バスクラ,クラ,フルートと4種類の楽器を曲によって吹き分けており,ドルフィー固有のミステリアスな世界がここに全面開花。
1.ミセス・パーカー・オブ K.C. 2.オード・トゥ・チャーリー・パーカー 3.ファー・クライ 4.ミス・アン 5.レフト・アローン 6.テンダリー 7.イッツ・マジック 8.シリーン
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 21 Dec 1960
バップをベースに,独自のスタイルを築き上げたドルフィーの代表作。ユニークなバイアード,バーサタイルなヘインズ,抜群の相性を誇る夭折の天才リトルも好調。バス・クラリネット,アルト・サックスもうまいが,美しいフルートが満喫できる⑤が名演。
1.ムーン・レイ 2.フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 3.ラウール 4.スナップ・クラックル 5.イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー 6.ロング・ウォーフ 7.サム・アザー・スプリング
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 16 & 23 May 1962
異才ローランド・カーク、トミー・フラナガンという異色の顔合わせで録音されたヘインズの代表作。スリリングなしのぎ合いが凄まじい。圧倒的なカークの存在感も凄い。
1.ドミノ 2.ミーティング・オン・ターミニズ・コーナー 3.タイム 4.ラメント 5.ストリッチ・イン・タイム 6.3-イン-1・ウィズアウト・ジ・オイル 7.ゲット・アウト・オブ・タウン 8.ローランド 9.アイ・ビリーヴ・イン・ユー 10.E.D. 11.モンク&ミンガス 12.ドミノ(別テイク) 13.アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ウォズ 14.やさしき伴侶を
Recorded at Chicago on 6 Sep 1962 & at Nola Penthouse Studios,NYC at 17,18 Apr 1962
3本の楽器を同時に吹くびっくり人間、ローランド・カーク。その独創性あふれる奇才っぷりは、40年後の現在に聴いても新鮮。本作はジャズのエネルギー迸るカークの初期の代表的1枚だ。
1.マイ・フェイヴァリット・シングス 2.アイ・ウォント・トゥ・トーク・アバウト・ユー 3.セルフレスネス
Recorded at 'Newport Jazz Festival' on 7 Jul 1963 & at Western Recorders,LA on 14 Oct 1965
1963年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルで演奏された名曲「マイ・フェイヴァリット・シングス」と、別セッションを楽しめる1枚。フリー・ジャズへと至る軌跡が辿れる重要作だ。
1.ステップス・ホワット・ワズ 2.マトリックス 3.ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス 4.ナウ・ヒー・ビーツ・ザ・ドラム・ナウ・ヒー・ストップス 5.ザ・ロウ・オブ・フィーリング・アンド・キャッチング・アップ 6.マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ 7.ボッサ 8.フラグメンツ 9.ウインドウズ 10.パノニカ 11.サンバ・ヤントラ 12.アイ・ドント・ノウ 13.ジェミニ
Recorded at A&R Recording Studios,NYC on 14,19 & 27 Mar 1968
チック・コリアの出世作。ミストラフ・ヴィトゥスにロイ・ヘインズという強力なリズムを得、新時代のトリオ演奏に挑む姿がまぶしい。
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