ANTHONY TONY WILLIAMS(トニー・ウイリアムス) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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ANTHONY TONY WILLIAMS(トニー・ウイリアムス)

Jazz Artist > Drums
イリノイ州シカゴ生まれ (1945.12.12~)
17歳でマイルス・デイヴィス・クインテットに約6年間参加した。トニー・ウイリアムスは他のドラマーでは及びもつかないような凄みを発揮する。
1.ソー・ホワット 2.ウォーキン 3.ジョシュア 4.フォア 5.セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン 6.ゼア・イズ・ノー・グレーター・ラブゴー・ゴー
Recorded at "Philharmonic Hall","Lincoln Center",NYC on 12 Feb 1964
本作でのマイルスは、火の出るような熱いプレイを聴かせてくれる。闘士満々、まるでリングに上がったボクサーのようだ。①にしても②にしても、以前のアルバムに入っていたおなじみの曲だが、テンポも構成も変え、まったく新しい形で提示しているのがすごい。
1.マイ・ファニー・ヴァレンタイン 2.オール・オブ・ユー 3.ステラ・バイ・スターライト 4.オール・ブルース 5.アイ・ソート・アバウト・ユー
Recorded at Lincoln Center "Philharmonic Hall",NYC on 12 Feb 1964
本作と「フォア&モア」は、リンカーン・センターのフィルハーモニック・ホールにおける64年のコンサート・ライヴである。この2作は同じ時の演奏ながら、ビックリするほど対照的な内容だ。躍動感みなぎる「フォア&モア」に対し、本作はしっとりと落ち着いたムード。スタンダード・バラードを中心にした選曲のためだ。マイルスの絶妙なバラード演奏を堪能できる作品である。
1.ハット・アンド・ベアード 2.サムシング・スイート・サムシング・テンダー 3.ガゼロニ 4.アウト・トゥ・ランチ 5.ストレート・アップ・アンド・ダウン
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 25 Feb 1964
フリー・ジャズや前衛的という範疇に留まらないのがドルフィーの独特な持ち味であり、セッションマンとしての成果もその柔軟性を示している。64年にベルリンで亡くなっているので、最後のアメリカ録音となり、ドルフィーの主張が聴ける唯一のもの。
1.E.S.P. 2.81 3.リトル・ワン 4.R.J. 5.アジテイション 6.アイリス 7.ムード
Recorded at LA on 20-22 Jan 1965
60年代のマイルス、スタジオ4部作の1番目にあたり、共演者の創造性あふれる音がマイルスを引き立たせた名盤。アブストラクトな雰囲気の演奏から、ジャズからの脱皮への模索すら感じさせる。
1.処女航海 2.ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン 3.リトル・ワン 4.サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト 5.ドルフィン・ダンス
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 17 Mar 1965
マイルス・グループを抜けたハンコックの吹き込んだ本作は、ジャケットと見事に一致したトータル・アルバム的な内容が清々しい。
1.オービット 2.サークル 3.フットプリンツ 4.ドロレス 5.フリーダム・ジャズ・ダンス 6.ジンジャーブレッド・ボーイ
Recorded at 30th Street Studios,NYC on 24,25 Oct 1966
名曲「フットプリンツ」「フリーダム・ジャズ・ダンス」など、60年代のマイルス・サウンドの基本として位置づけられる作品。
1.ネフェルティティ 2.フォール 3.ハンド・ジャイヴ 4.マッドネス 5.ライオット 6.ピノキオ 7.ハンド・ジャイヴ(別テイク1) 8.ハンド・ジャイヴ(別テイク2) 9.マッドネス(別テイク) 10.ピノキオ(別テイク)
Recorded at 30th Street Studios,NYC on 7 & 22 & 23 Jun,19 Jul 1967
マイルス60年代黄金クインテットの最高傑作。有名なタイトル曲「ネフェルティティ」はテーマを延々繰り返すだけの演奏だが、その中で見事なドラマを作りあげたミステリアスなパフォーマンスは歴史に残るもの。
1.ムース・ザ・ムーチ 2.ネイマ 3.フェイバーズ 4.12+12 5.コンファメーション 6.ウインド・フラワー 7.ナーディス 8.ローラ
Recorded at "Village Vanguard",NYC on 19 & 20 Feb 1977
ここでのジョーンズは誰にも負けないモダン派振りを示している。強力なタッチと惚れ惚れするほどのイマジネーションに富んだソロ。60歳を超えているとは思えない演奏を見せる。
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