JOHN BIRKS "DIZZY" GILLESPIE(ディジー・ガレスピー) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

TOKYO JAZZ CLUB 346
コンテンツに移動します

JOHN BIRKS "DIZZY" GILLESPIE(ディジー・ガレスピー)

Jazz Artist > Trumpet & Cornet
サウスキャロライナ州シェロー生まれ (1917.10.21~1993.1.6)
チャーリー・パーカーとともに「ビ・バップ」形成の中心的役割を果たす。陽気な人柄と頬を膨らませて演奏する姿は誰からも愛された。
ディジー・ガレスピーの影響は同世代の新鋭トランペッターであるベニー・ハリス、ハワード・マギー、ファッツ・ナヴァロ、ケニー・ドーハム、マイルス・デイヴィス、レッド・ロドニー、コンテ・カンドリらに及んでいる。
1.スウィング・トゥ・バップ 2.ストンピン・アット・ザ・サヴォイ 3.アップ・オン・テディーズ・ヒル 4.ダウン・オン・テディーズ・ヒル 5.ガイズ・ゴット・トゥ・ゴー 6.リップス・フリップス 7.スターダスト1 8.ケルアタック 9.スターダスト2
Recorded at Monroe's "UPTOWN HOUSE" and Teddy Hill's "MINTON'S PLAYHOUSE" on 12 May 1941
1941年5月、バップ・ジャズ創成期の伝説的ジャム・セッションの記録。グッドマン楽団にいたクリスチャンの驚異的なモダン・ギターが聴ける。モンクのスウィング・スタイルのピアノに比べ、いかにクリスチャンのギター・プレイが漸新かわかる。
1-1.ディギン・ディズ 1-2.ムース・ザ・ムーチェ 1-3.ムース・ザ・ムーチェ 1-4.ムース・ザ・ムーチェ 1-5.ヤードバード組曲 1-6.ヤードバード組曲 1-7.オーニソロジー 1-8.オーニソロジー(バード・ロア) 1-9.オーニソロジー 1-10.チュニジアの夜 1-11.チュニジアの夜 1-12.チュニジアの夜 1-13.マックス・メイキング・ワックス 1-14.ラバー・マン 1-15.ジプシー 1-16.ビバップ 1-17.ジス・イズ・オールウェイズ 1-18.ジス・イズ・オールウェイズ 1-19.ダーク・シャドウズ 1-20.ダーク・シャドウズ 1-21.ダーク・シャドウズ 1-22.ダーク・シャドウズ
2-1.バーズ・ネスト 2-2.バーズ・ネスト 2-3.バーズ・ネスト 2-4.クール・ブルース(ホット・ブルース) 2-5.クール・ブルース(ブロートップ・ブルース) 2-6.クール・ブルース 2-7.クール・ブルース 2-8.リラクシン・アット・カマリロ 2-9.リラクシン・アット・カマリロ 2-10.リラクシン・アット・カマリロ 2-11.リラクシン・アット・カマリロ 2-12.チアーズ 2-13.チアーズ 2-14.チアーズ 2-15.チアーズ 2-16.カービン・ザ・バード 2-17.カービン・ザ・バード 2-18.ステューペンダス 2-19.ステューペンダス
3-1.デクスタリティ 3-2.デクスタリティ 3-3.ボンゴ・バップ 3-4.ボンゴ・バップ 3-5.デューイ・スクエア(プレゾロジー) 3-6.デューイ・スクエア 3-7.デューイ・スクエア 3-8.ヒム 3-9.ヒム(スーパーマン) 3-10.バード・オブ・パラダイス 3-11.バード・オブ・パラダイス 3-12.バード・オブ・パラダイス 3-13.エンブレイサブル・ユー 3-14.エンブレイサブル・ユー 3-15.バード・フェザーズ 3-16.クラクト・オビーセッズ・テーン 3-17.クラクト・オビーセッズ・テーン 3-18.スクラップル・フロム・ジ・アップル 3-19.スクラップル・フロム・ジ・アップル
4-1.マイ・オールド・フレーム 4-2.アウト・オブ・ノーホエア 4-3.アウト・オブ・ノーホエア 4-4.アウト・オブ・ノーホエア 4-5.ドント・ブレイム・ミー 4-6.ドリフティング・オン・ア・リード(ジャイアント・スイング) 4-7.ドリフティング・オン・ア・リード 4-8.ドリフティング・オン・ア・リード(エア・コンディショニング) 4-9.カジマド 4-10.カジマド 4-11.チャーリーズ・ウィグ 4-12.チャーリーズ・ウィグ 4-13.チャーリーズ・ウィグ 4-14.ボンゴ・ビープ(デクスタリティ) 4-15.ボンゴ・ビープ(バード・フェザーズ) 4-16.クレイジオロジー(EXCERPT) 4-17.クレイジオロジー(EXCERPT) 4-18.クレイジオロジー 4-19.クレイジオロジー 4-20.ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン 4-21.ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
Recorded at Glendale on 5 Feb 1946,at Hollywood on 28 Mar 1946,29 Jul 1946,on 1 & 19 & 26 Feb 1947,at NYC on 28 Oct 1947,on 17 Dec 1947,
パーカー最大の遺産とも言えるダイアル時代の音源すべてを、録音年月日順に並べたマニア垂涎の4枚組BOX。スタジオでの息遣いまでが生々しく伝わる。
1.ブルームディド 2.アン・オスカー・フォー・トレッドウェル(別テイク) 3.同(マスター・テイク) 4.モホーク(別テイク) 5.同(マスター・テイク) 6.マイ・メランコリー・ベイビー(別テイク) 7.同(マスター・テイク) 8.リープ・フロッグ(別テイク1) 9.同(同2) 10.同(同3) 11.同(マスター・テイク) 12.リラクシン・ウィズ・リー(別テイク) 13.同(マスター・テイク)
Recorded at NYC on 6 Jun 1950
ドラムのミスキャストが惜しい。つまりそれ程に出来のいい『ナウズ・ザ・タイム』と並ぶヴァーヴ期のパーカーの傑作。40年代のキラめきは無いが、録音状態もよく、巨人達によるバップ台頭期の代表的録音といえる。
コンテンツに戻る