BILLY HIGGINS(ビリー・ヒギンス) - 東京ジャズクラブ346 - TOKYO JAZZ CLUB 346 -

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BILLY HIGGINS(ビリー・ヒギンス)

Jazz Artist > Drums
カリフォルニア州ロスアンゼルス生まれ (1936.10.11~)
バップ・ドラミングの忠実な継承者。スナップを効かせながら刻むシンバル・レガートに特徴。
1.ファイヴ・ウィル・ゲット・ユー・テン 2.サブデュード 3.サンドゥ 4.ア・フィックル・ソーナンス 5.エニトネラット 6.ロスト
Recorded at the Van Gelder Studio on 26 Oct 1961
マクリーン新旧の表現法が交錯する興味深い1作。ソニー・クラークらサイド・メンバーの影響もあるのか、各々の曲の微妙なバランスをじっくり味わいたい
1.サムシン・スペシャル 2.ディープ・イン・ア・ドリーム 3.メロディ・フォーC 4.エリック・ウォークス 5.ヴードゥー 6.ミッドナイト・マンボ
Recorded at the Van Gelder Studio on 13 Nov 1961
本作録音後の63年1月に麻薬禍でこの世を去ってしまう人気ピアニストが、ブルーノートに残していった最後のリーダー作。
1.チーズ・ケイク 2.アイ・ゲス・アイル・ハング・マイ・ティアーズ・アウト・トゥ・ドライ 3.セカンド・バルコニー・ジャンプ 4.ラヴ・フォー・セール 5.ホエア・アー・ユー 6.スリー・オクロック・イン・ザ・モーニング
Redorded at Rudy Van Gelder Studio on 27 Aug 1962
ワン・ホーンで心ゆくまでタップリ吹き込むテナーがゴードンの特徴。代表的なヒット曲「チーズ・ケイク」での哀愁漂う雰囲気は他ではなかなか聴けない奥深さがあります。
1.ザ・サイドワインダー 2.トーテム・ポール 3.ゲイリーズ・ノートブック 4.ボーイ・ホワット・ア・ナイト 5.ホーカス・ポーカス
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 21 Dec 1963
タイトル曲は、リー・モーガンのオリジナル・ブルース。ただし伝統的なものとは趣が違っていて、8ビートで演奏する歯切れのいいブルースである。その後ジャズのリズムはどんどん複雑になっていくが、当時としては4ビートでなく8ビートでの演奏は斬新だった。そこで従来のものと区別するために、この種のジャズはジャズ・ロックと呼ばれるようになった。ジョー・ヘンダーソンとの2管クインテットによるごきげんな演奏。
1.黒いオルフェ 2.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ 3.ハートエイクス 4.シャイニー・ストッキングス 5.エヴリバディズ・サムバディズ・フール 6.ル・クワフール
Redorded at Rudy Van Gelder Studio on 28 & 29 May 1965
1962年から渡欧して活動していたゴードンの久々“渡米”録音盤。名演と呼ぶにふさわしいメロディアスな1枚。これが彼のブルーノート最終作。
1.ザ・ディップ 2.リカード・ボサ・ノヴァ 3.ザ・ブレイク・スルー 4.ザ・ヴァンプ 5.アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォー・ミー 6.ボーリン
Recorded at Rudy Van Gelder Studio on 18 Jun 1965
リカード・ボサ・ノヴァの大ヒット。これこそブルーノート史に燦然と輝くスーパー・ファンキー・アルバム。
HANK MOBLEY(ts)(ハンク・モブレー)LEE MORGAN(tp)(リー・モーガン)HAROLD MABERN JR.(p)(ハロルド・メイバーン)・LARRY RIDLEY(b)(ラリー・リドレー)・BILLY HIGGINS(ds)(ビリー・ヒギンス)
アート・ン・ズート/アート・ペッパー(Pablo)
1.ウィー(アレンズ・アレイ) 2.虹の彼方に 3.イン・ザ・ミドル・オブ・ア・キス 4.ブロードウェイ 5.イパネマの娘 6.ブレイクダウン・ブルース
Recorded at NYC on 27 September 1981
最晩年にサックスの巨人同士が,初めて同じステージを踏んだ。当日、ペッパーは、一貫してリラックスしているズートに気後れしたそうだ。
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