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BLUE NOTE(ブルーノート)4091-4100

Jazz Label > BLUE NOTE(ブルーノート)
ハード・バップ絶頂期からモード・ジャズへの転換期を捉えた豊饒のラインナップ。
4000番台」には系統的に3つの流れに大別できる。1つめは「新主流派」「フリージャズ」。2つめは定番ハード・バップの一連の名作。3つめはグルーヴものの源流に位置するソウル系の流れである。

4001-4010    4011-4020    4021-4030
4031-4040    4041-4050    4051-4060
4061-4070    4071-4080    4081-4090
1.サムシン・スペシャル 2.ディープ・イン・ア・ドリーム 3.メロディ・フォーC 4.エリック・ウォークス 5.ヴードゥー 6.ミッドナイト・マンボ
Recorded at the Van Gelder Studio on 13 Nov 1961
本作録音後の63年1月に麻薬禍でこの世を去ってしまう人気ピアニストが、ブルーノートに残していった最後のリーダー作。
1.ラ・カンピマニア 2.グローリア 3.ハイ・ノーツ 4.朝日のようにさわやかに 5.ザ・ゴールデン・エイト 6.ストレンジ・ミーティング 7.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ 8.ドリアン0437 9.プア・バタフライ 10.バス・クート
Recorded at Cologne,Germany on 18 & 19 May 1961
MJQ創立メンバーだったクラークが、ピアニストのボーランとオーケストラを結成するのに先立ちオクテットで吹き込んだ作品。ゴイコビッチらヨーロッパの精鋭たちとの熱気あふれるセッション。
DOSKO GOJKOVIC(tp)(ダスココ・ゴイコヴィチ)・RAYMOND DROZ(a-horn)(レイモンド・ドロツ)・CHRIS KELLENS(b-horn)(クリス・ケレンス)・DEREK HUMBLE(as)(デレク・ハンブル)・KARL DREVO(ts)(カール・ドレヴォ)・FRANCY BOLAND(p)(フランシー・ボラーン)・JIMMY WOODE(b)(ジミー・ウッド)・KENNY CLARKE(ds)(ケニー・クラーク)
1.アクイテッド 2.ジャスト・ワン・モア 3.キューズ・ディレンマ 4.ブラザー・キャン・ユー・スペア・ア・ダイム 5.ザ・マン・アイ・ラヴ 6.ヘヴィー・ソウル 7.アイ・ウォント・ア・リトル・ガール 8.ネイチャー・ボーイ
Recorded at the Van Gelder Studio on26 Nov 1961
図太くアーシーなテナー・トーンが全開した、ケベックの迫力ある演奏が楽しめる。ベースとのデュオ「ネイチャー・ボーイ」が一番のおすすめ。
1.ディッピン・イン・ザ・バック 2.サザン・エクスポジャー 3.プリーチ・ブラザー 4.フーティン・ン・トゥーティン 5.ナージン・オン・ダウン 6.ザッツ・ホエア・イッツ・アット 7.ウェイ・ダウン・ホーム
Recorded at the Van Gelder Studio on 5 Feb 1962
R&B出身のファンキー・テナー奏者フレッド・ジャクソンの唯一のリーダー作。彼のソウルフルなプレイには、ジャズ・ファンならずとも十分共感できるはず。
FRED JACKSON(ts)(フレッド・ジャクソン)・WILLIE JONES(g)(ウィリー・ジョーンズ)・EARL VANDAYKE(org)(アール・ヴァンダイク)・WILBERT HOGAN(ds)(ウィルバート・ホーガン)
1.スマイル・ステイシー 2.ソフト・ペダル・ブルース 3.ピア 4.ウィル・シー・ヨール・アフター・ホワイル・ヤ・ハー 5.ドリーン・ドント・クライ・アイ 6.ライト・ブルー 7.ライト・ブルー(別テイク)
Recorded at the Van Gelder Studio on 2 Jan 1962
レス・マッキャンをピアノに迎えたソウルフルなセッション。両者が持ち味を存分に発揮し、グルーヴィで泥臭いアルバムが完成。なかでも「スマイル・ステイシー」は、漆黒の輝きを放っている。
STANLEY TURRENTINE(ts)(スタンリー・タレンタイン)・LES McCANN(p)(レス・マッキャン)・HERBIE LEWIS(b)(ハービー・ルイス)・OTIS FINCH(ds)(オーティス・フィンチ)
1.イントロダクション 2.イフェ・ラヨ 3.オビリン・アフリカン 4.ラヴ・ザ・ミステリー・オブ 5.エロ・ティ・ンロジェジェ 6.アイーコ・アイーコ 7.トビ・イル
Recorded at the Van Gelder Studio on 24 Jan 1962
ワールド・ミュージックの先駆けともいうべき作品である。ドラムという劣等楽器からでもどれだけ豊かな感情が表現できるかを証明した作品「リズム探求シリーズ」の完結編。
1.ブルー・アンド・センチメンタル 2.マイナー・インパルス 3.ドント・テイク・ユア・ラヴ・フロム・ミー 4.ブルース・フォー・チャーリー 5.ライク 6.カウント・エヴリ・スター
Recorded at the Van Gelder Studio on 16 & 23 Dec 1961
太くたくましいトーンは、まさにテナーの醍醐味ともいえる。それで、こんなバラードを聴いてしまったら……。浸るにはもってこいの1枚。
1.フリーダム・マーチ 2.サンデイ・モーニン 3.栄光への脱出 4.ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド 5.カム・サンライズ 6.ソー・ホワット
Recorded at the Van Gelder Studio on 4 Jun 1961
シングル・トーンを基調としたブルージィなプレイで、根強い支持を得ているグリーンが、人気ピアニストのケニー・ドリューと共演したゴスペル・フィーリングあふれる作品。映画音楽としてヒットした③やマイルス・デイヴィスの⑥など、選曲も興味深い。
1.エヴリバディ・ラヴズ・マイ・ベイビー 2.スクイーズ・ミー 3.エイント・シー・スイート 4.浮気はやめた 5.ルルズ・バック・イン・タウン 6.ハニーサックル・ローズ 7.アイヴ・ファウンド・ア・ニュー・ベイビー
Recorded at the Van Gelder Studio on 23 Jan 1962
ジャズ・ピアノ&オルガン創始者の1人、ファッツ・ウォーラーの曲を取り上げてスミスがルーツを振り返った意欲作。とはいえ、何を弾いても典型的なスミス節の炸裂するところが興味深い。

4001-4010    4011-4020    4021-4030
4031-4040    4041-4050    4051-4060
4061-4070    4071-4080    4081-4090
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