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BLUE NOTE(ブルーノート)4061-4070

Jazz Label > BLUE NOTE(ブルーノート)
ハード・バップ絶頂期からモード・ジャズへの転換期を捉えた豊饒のラインナップ。
4000番台」には系統的に3つの流れに大別できる。1つめは「新主流派」「フリージャズ」。2つめは定番ハード・バップの一連の名作。3つめはグルーヴものの源流に位置するソウル系の流れである。

4001-4010    4011-4020    4021-4030
4031-4040    4041-4050    4051-4060
4071-4080    4081-4090    4091-4100
1.ジーニーン 2.ピュア・D・ファンク 3.キマイアス 4.ホエン・サニー・ゲッツ・ブルー 5.ビトゥイーン・ザ・デヴィル・アンド・ザ・ディープ・ブルー・シー 6.テーマ・フロム・Mr.ラッキー
Recorded at the Half Note Cafe,NYC on 11 Nov 1960
レギュラー・クインテットによるバードの傑作ライヴ第2集。ファンキー・ジャズ・チューンでの盟友アダムスとのコンビネーションはゴキゲン。リリカルなナンバーでの美しい響きもまた格別だ。
1.ヘディン・サウス 2.ザ・ソング・イズ・エンディド 3.サマータイム 4.ロー・ダウン 5.コンガレグレ 6.プレリュード・トゥ・ア・キッス 7.ジム・ラヴズ・スー 8.マイ・マザーズ・アイズ
Recorded at the Van Gelder Studio on 6 Dec 1960
通好みのピアニスト,ホレス・パーランがブルーノートに残した佳作。パーラン特有の小気味よく跳ね回るピアノがルディ・ヴァン・ゲルダーのリマスタリングでいきいきとよみがえった。レギュラーのピアノ・トリオに混じってコンガがいい味を出している。
1.フィリー・ツイスト 2.バッファロー 3.サンセット 4.ホイッスル・ストンプ 5.サンライズ・イン・メキシコ 6.ウィンドミル 7.ドーハムズ・エピタフ
Recorded at the Van Gelder Studio on 15 Jan 1961
BNにおけるリーダー作第3弾は伸びやかなトランペット・プレイがテーマ。アメリカ中西部の広大さと、熱く乾いた空気を想像させる。それもまた彼の生地だからこそ。
1.ミス・アンズ・テンポ 2.ララバイ・オブ・ザ・リーヴス 3.ブルース・フォー・ウィラリーン 4.ベイビーズ・マイナー・ロープ 5.エイント・ノーバディーズ・ビジネス・イフ・アイ・ドゥ 6.ア・ウィー・ビット・オ・グリーン
Recorded at the Van Gelder Studio on 28 Jan 1961
ブルーノート・ジャズ・ファンクの大スター・ギタリストの記念すべきファースト・アルバム。同じフレーズの繰り返しなど、独特の演奏方法で聴かせる、通にははずせない1枚。
1.ア・フォギー・デイ 2.ヒア・ティス 3.クール・ブルース 4.ワトゥーシ・ジャンプ 5.ウォーク・ウィズ・ミー
Recorded at the Van Gelder Studio on 23 Jan 1961
リズム・セクションに初めてオルガンを起用した注目作。以後彼がソウル・ジャズの方面で活躍するきっかけとなり,大ヒット作『アリゲーター・ブーガルー』が生まれた。
1.ブルースニク 2.ゴーイン・ウェイ・ブルース 3.ドリューズ・ブルース 4.クール・グリーン 5.ブルース・ファンクション 6.トーチン
Recorded at the Van Gelder Studio on 8 Jan 1961
ありきたりのブルージーな演奏に徹するのではなく、新時代の息吹を感じさせるような斬新な響きをブルースという伝統的なスタイルのなかで追求。強烈なブルース・フィーリングを醸し出した傑作。
1.スウィンギン・アット・シュガー・レイズ 2.ゴーイン・ダウン 3.ホワットエヴァー・ローラ・ウォンツ 4.フェイス・トゥ・フェイス 5.サムシン・ストレンジ 6.ハイ・ン・ロー
Recorded at the Van Gelder Studio on 30 Jan 1961
同発のジミー・スミスのアルバムとの聴き比べも楽しめそうな1枚。ベイビー・フェイスのデビュー・アルバムにして、現代のオルガン・ブームのさきがけともなった傑作です。
1.バット・ノット・フォー・ミー 2.スタンリーズ・タイム 3.ブロードウェイ 4.イエスタデイズ
Recorded at the Minton's Play House,NYC on 23 Feb 1961
貫禄あるボス・テナーといえば彼。アス・スリーとグラント・グリーンのスペシャル・グループにあおられ、熱気溢れる演奏を披露している。ライヴ特有の盛り上がりが堪能できる。
1.レイター・アット・ミントンズ 2.カム・レイン・オア・カム・シャイン 3.ラヴ・フォー・セール 4.サマータイム
Recorded at the Minton's Play House,NYC on 23 Feb 1961
ますます盛り上がりをみせるライヴ盤第2作。勢い衰えることのない強力リズム・チームに支えられ、豪快にブローしている。1曲1曲が魅力全開の名盤。

4001-4010    4011-4020    4021-4030
4031-4040    4041-4050    4051-4060
4071-4080    4081-4090    4091-4100
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